岐阜県瑞浪市立 瑞陵中学校
Zuiryo Junior High School
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【平成29年度】活動紹介

【校内書き初め展】1月9日(火)
 始業式には、冬休みの課題であった、書き初めを披露しました。今年一年の抱負を語ることができました。
 1月15日(月)からは、金賞受賞作品を玄関前に掲示します。



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【平成30年、三学期が始まります!】
瑞陵中学校のフィナーレを飾る年
(戌の「次に命を繋げる」役目

 戌年の「戌」の字は、実は、草木が枯れる、という意味の「滅(めつ)」の意味があります。由来がよくないわけではありません。戌の司る月は、旧暦でいうと9月、現在の新暦では10月から11月になり、季節でいうと秋が深まる頃をいい、季節の変化を受け入れ休眠し、次の月(亥)に命の種と力を委ねるということなのです。新しい命を育む縁起のよいものなのです。
 3学期は今年度を締めくくり、力を付け、エネルギーを蓄え、次のステージに向かう時です。これにぴったりの意味をもつ戌年の3学期ですから、縁起がよいですね。また、平成30年度は瑞陵中学校の最終年度になります。単に、瑞陵中学校を閉じるということではなく、新たな瑞浪北中学校の開校に向けて、着々と準備を進めていきます。瑞陵中学校として大切にしてきた学校目標「求め鍛えあう」の精神を、ひとつずつ姿に変え、成果を積み重ねていけるようにしたいです。そして、平成31年の瑞浪北中学校の開校につなげていけたらと考えています。瑞陵中学校のフィナーレを飾る現1、2年生には、地域や多くの方の期待がかかる年になります。瑞陵中学校の生徒たち、保護者の皆様にとりましても、今年が一段と素敵な一年になりますよう、祈念いたします。

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【実り多き2学期終了】
~よい年末年始をお迎えください~
 82日間の2学期が、あっという間に過ぎました。「ALL STAR」をめざしみんなで力を出し切った体育大会に始まり、やる気に満ちた後期組織づくり、雨の中の地域清掃や地域とのつながりを考えた「瑞陵学習の日」、感動あふれる「きらめき合唱祭」、「ひびきあいの日」など、様々な行事がありました。
ひとつひとつの活動を工夫し、全校をリードした生徒会役員ならびに3年生。中堅学年として活動を支え、活動に勢いを生み出した2年生。はつらつと元気いっぱい取り組んだ1年生。1学期に築いた日常生活を基盤にしながら、よりよいものを求めて知恵を出し合い、自らのよさを生かし、仲間の思いを理解して共にやりきる2学期になりました。学校、学年、学級という集団の「まとまり」と「絆」を強く実感でき、そこには、一人一人の生徒の努力と成長をたくさん見つけることができました。
 いよいよ、まとめの3学期になります。新たな目標に向かって、自分の成長のために挑戦しつつ、仲間と歩みだすことを大切にして、さらに個や集団の高まりが実感できる3学期にしたいものです。

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【ひびきあいの日】12月8日(金)
~人を大切にできる自分へ~
 本校の体育館で、ひびきあい集会を実施しました。「HEART WARMING」活動を終えた級長からの発表、3年生の作文発表、ホスピタル・クラウンのONEさんの講演会を通して、人を大切にすること、やさしさ・思いやりについて、全校で考えました。
 ひとつの言動が、相手に勇気を与えることや安心させることにつながります。逆に不安や絶望感を与えることもあります。ONEさんから伝えていただいた「相手がどんな気持ちになるかを考えた言動をする」「無理をしない」「自分の考えを押し付けない」といったことを意識して、人を大切にし、自分も仲間も心が温かくなる生活を送っていきたいです。



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【きらめき合唱祭】12月6日(水)
 たくさんの方々に参観いただき、ありがとうございました。スローガン「一等星~魂を込め、自らをきらめかせる~」のもと、どの学級も、どの生徒も、仲間とともに誠実に合唱活動に取り組みました。その中で生まれた熱き思いと、取組の過程を経て得られた成長や合唱の楽しさを、当日のステージ上で、歌声と姿で示すことができました。生徒たちの一瞬一瞬の行動に、目標の達成に向けての願いが込められているからこそ、仲間とより深くつながっていくことを、感じました。




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平成29年度 瑞浪市立瑞陵中学校          ♪♪  ?    ♪
きらめき合唱祭             ♪ ?   ♪  ?
日時:平成29126日(水)13:15開場 13:30開会
場所:瑞浪市文化センター 大ホール

1A 
「行き先」指揮:渡邉彩那 伴奏:伊藤昊文
1B 「明日へ」指揮:中根惟王 伴奏:小司凜音
1年 「カリブ夢の旅」指揮:堀結優  伴奏:建島栞菜
2A 「あなたへ」指揮:大堀友輔 伴奏:青山実南
2B 「旅立ちの時」指揮:田中葵斗 伴奏:小木曽綾音
2年 「時を越えて」指揮:安藤優  伴奏:石川百音
3A 「翔る川よ」指揮:根崎聖都 伴奏:青木はな
3B 「決意」指揮:工藤舞子 伴奏:加藤諒大
3年 「はじまり」指揮:伊東彩良 伴奏:浅野都季美
     「そのひとがうたうとき」指揮:有賀景都 伴奏:梅村明佳里

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【きらめき合唱祭に向けて】11月30日(木)
 今年度の「きらめき合唱祭」は12/6(水)です。残り1週間足らずとなりました。
 全校集会では、「きらめき」と「かがやき」の印象の違いを改めて全校で考えることから始め、瑞陵中学校の合唱祭が大切にしていること、合唱祭スローガン「一等星~魂を込め、自らをきらめかせる~」の達成に向けて全校生徒が目指す姿を、全校で確かめ合いました。
 その後、教室で合唱祭を通して、一人一人が自らをきらめかせ、成長させるための目標や決意を設定しました。
 現在は、それぞれの学級・学年の取組計画に従って、その学級・学年らしさが表現できる合唱曲づくりに励んでいます。どの学級・学年も心を一つにして練習や交流会に熱を入れて取り組み、最後の仕上げに入ってきていることが感じられます。
 一人一人が努力した先の、自らをきらめかせる「本物の楽しさ」を、学級・学年の仲間とともに味わう姿が、たくさん期待できる「きらめき合唱祭」になりそうです。
 12/6(水)は、保護者や家族の方々には、生徒一人一人が魂を込めて仲間とともに演奏する合唱とそのきらめく姿をご覧いただき、生徒一人一人の頑張りを認め励ましていただきたいと思っております。瑞陵中学校として行う「きらめき合唱際」も今年度を含めてあと2回です。多くの方のご来場をお待ちしております。






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【瑞陵学習の日】1028日(土)
 雨天にもかかわらず、授業参観、合唱活動参観、学年及び学級懇談会、クラブ活動育成者会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 今年度は【地域に貢献できる陵中生】、【地域を大切に思う陵中生】の姿を、地域清掃や地域学習を通して、保護者の方をはじめ地域の方々に見ていただきました。
 
 朝、地域の方からお電話をいただきました。
○雨の中、朝から生徒の皆さんが、先生もいらっしゃ らないところで、自分たちだけで神社の掃除に黙々 と取り組む姿を見て、感激 しました。地域に住む  者としてお礼が言いたくて電話しました。
 
 また、午後の地域学習を見て地域の方々から感想をいただきました。
○地域清掃はとてもよい取組だと思います。人が見 ていなくても地 域を美しくしようと掃除する生徒さ  んの姿に、自分で決めてやりきる本当の力を感じま した。
○雨の中でも、一生懸命掃除に取り組む姿を見て、 感心しました。生徒だけでなく大人も入って、みん  なでまちづくりができるとよ いと思いました。
○3年生の合唱は、まだあわせて3回目ということで したが、とてもいい仕上がりでした。 
 
 地域の方々が、瑞陵中生の頑張りを高く評価してくださっています。瑞陵中学校は残り1年半足らずになりましたが、生徒たちが、自分たちの力で、瑞陵中学校だけでなく、土岐地区・明世地区をあいさつがあふれ、ボランティアが盛んな、心温まる町にしてくれることを願っています。
 瑞陵中学校の教育目標は、「求め 鍛えあう」です。日常生活のなかで「このぐらいなら」と思ってしまう弱い自分と向き合い、自分で鍛え、「社会に通用する力」を身に付けていきましょう。



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【前期終わり・後期始め】10月4日(水)
 半年が過ぎ、前期が終わりました。前期では、生徒たちが自分たちで考え、自分たちの手で行い、自分たちで認め合う姿がたくさん見られました。生徒会の掲げるスローガン「やってみよう~自分のためにも、仲間のためにも」のもと、全校で取り組みやすい活動にするために様々な工夫を凝らしたことや、仲間と認め合い、全校や学年、学級が一緒になって懸命に取り組んだことが要因であると感じています。
 長谷川校長は、「感謝」と「誇り」をキーワードに後期への引き継ぎと期待を次のように話しました。
 
 前期は、体験学習、体育大会のみならず、日常生活においても生徒会や3年生が中心となって、「自分たちで考え、自分たちの手で、当たり前のことが当たり前にできる学校、全校生徒のみんなが輝く学校」を創り上げてくれました。生徒会本部の皆さんが、全校が楽しみながら取り組めるようにアイデアを出し、各クラスを回って呼びかけ、いつも自ら一歩踏み出すことの大切さを姿で示してくれたこと、感謝しています。 
 生徒会の呼びかけに応えた全校の皆さん。君たちの「温かい心」が、生徒会のみんなを支えました。仲間のすばらしさを示してくれました。皆さんが一緒に踏み出したからこそ、あいさつと一人一人の輝きがあふれる学校になりました。
 後期は、全校のみんなが、「うちの学校は…」と胸を張れる、「誇り」と言える瑞陵中学校にするために、前期の活動に磨きをかけてほしいと思います。 
 瑞陵学習の日、きらめき合唱祭、職場体験や福祉体験、半日入学、卒業式など、学年や学級でつくりあげる行事がたくさんあります。その土台となる日常を確かなものにする第期です。日常の中の、自分の姿を見つめ直し、確かな一歩を踏み出すことを願っています。




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2学期始業式8月28日(月)
 38日という長い夏休みを終え、2学期がスタートしました。始業式で学校長や生徒会長の話を背筋を伸ばして集中して聞く姿から、夏休みの目標や課題をやりきった自信と2学期への意気込みを感じました。「みんなの力を積み重ね、一人一人が輝く、質の高い姿」を、いろいろな行事を通して、たくさん創り出せる瑞陵中学校となれるように、校長先生からお話がありました。

○厳しさに敢えて自分から立ち向かい求めていく    いろんな場面で、やる気が起こらない時や苦しい時にこそ「がんばろう」と自分に声をかける。自分から仲間のために「はい、やります」と進んで行う。
○姿や形を整えて心を残す
  姿や形を美しく残す強い心をもつ。心の強い人は自分を大切にし、たくましい。心が美しい人はまわりから大切にされる。
 この2つのことを大切にしていくことが、「求め鍛えあう」瑞陵中学校を創り上げます。

Ⅲ期、日常と体育大会の両立を!
 今年度の体育大会はスローガン「ALL STAR~壁を突き破ったその先にあふれる星々の輝き~」のもと、夏休み中に当日までの見通しをもち、活動に取り組んでいきます。「全校が一丸になって質の高い日常生活をつくり出せば、一人一人が活躍でき、自然と体育大会の質も高くなる」「仲間とともにまた一つ成長して前期を締めくくり、後期につなげていく」という願いを、姿で示してほしいです。





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【1学期終業式】7月20日(木)
4月に全校生徒213名でスタートし、71日間の1学期が終了しました。統合まで残り2年となった瑞陵中学校を意識して、生徒会執行部は、これまで伝統として引き継いできた「瑞陵三本柱(学習、清掃、合唱)」を守るのではなく、生徒自らの手で質を高めることに挑戦することを願い、「やってみよう」という生徒会スローガンを掲げて、Ⅰ期、Ⅱ期を全校生徒とともに、様々な活動に取り組みました。
 Ⅰ期では、学級や学年、全校が共通に理解して活動していくために、基盤となる目標や組織をつくること、生活や活動の約束、分担の確認などをしながら、授業をはじめとする基本的な学校生活のリズムを整えてきました。Ⅱ期は、仲間とのかかわりのなかで、自分のよさを生かし役割を果たして活動することを大切にしました。
 
714(木)に行われたⅡ期の生徒集会では、生徒会が提案した重点活動について振り返り、価値を高めた学級を表彰しました。合唱や清掃、学習の部門で、あと一歩のところで受賞を逃す学級もありました。この結果に、「全校のみんなの力はこんなものではないはずだ」と生徒会長は悔しさを表し、全校に語っていました。そして、仲間への期待を込め、「瑞陵トライリベンジ」を設定しました。結果は、全クラスが「瑞陵トライ」の達成とまではいきませんでしたが、一人一人が「やってみよう」という意識を再確認し、自分で考えて活動したり仲間に働きかけたりする姿が増え、できないままにするのではなく、やりきって終えるという充実感がありました。
 
一人一人が自分でできることや自分の役割を果たすことに、全校で共通理解して挑戦したことは、きっと自分でやりきっていく夏休みと、夏休み明けのⅢ期にある体育大会につながっていきます。2学期、始業式に夏休みをやりきった自信ある表情で元気に登校する姿を楽しみに待っています。




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【東京研修・3年生】5月31,6月1,2,日(水~金)
 皇居や国会議事堂、スカイツリーといった東京の名所を訪れると共に、東京大空襲戦災資料館で語り部の方の話や資料から戦争の悲惨さを学びました。東京湾のディナークルーズでとても優雅な一時も過ごしました。班別研修では、グループで力を合わせ、ほぼ予定通りに、都内を中心とした企業訪問や都内散策を行うことができました。社会人としてのマナーの大切さなども感じとり、疲れはあるものの、満足した表情でホテルまで戻ってきました。三日目のディズニーシーでは、前夜の講演での話も思い出しながら、満喫しました。ルールを守ることについて自分自身を見つめる場面もありましたが、研修の事前取組の姿を生かして、リーダーだけでなく、互いに声を掛け合って、時間行動ができた研修でした。




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【乗鞍研修・1年生】 5月23,24日(火・水)
 今年度は、31年度の統合に向けて、釜戸中学校、日吉中学校、と同じ日に乗鞍研修に出かけました。
 一日目の登山活動では、カブト山まで苦しい登山でしたが、お互い励まし合い、全員で登頂することができました。夜の活動では、三校(釜戸、日吉、瑞陵)合同で、「猛獣狩りゲーム」で仲間づくりを行い、互いに紹介し合いました。さらに、お互いの校歌を披露して、合唱を通してそれぞれの学校で頑張っているよさも交流しました。そして、キャンドルセレモニーでは、二年後ともに頑張っていく誓いを立てました。二日目のオリエンテーリングでは、班ごとで共に活動することを大切にしながら、地図で確かめながらポイントを探し歩きました。仲間の新たな一面を知り、仲間のよさも感じることができた研修でした。


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【日間賀島研修・2年生】 5月18,19日(木・金)
 日間賀島研修では、スローガン「優言実考」のもとで、仲間と協力したり、自分の役割に責任をもって取り組んだりする姿がたくさんありました。干物づくり、漁船クルージング、魚つかみ、島内オリエンテーリングなど、島ならではの体験をしました。島の方にも、積極的にあいさつをしたり、関わったりすることができました。スローガンを意識し、一人一人が行動できたからこそ、すべての活動で時間を守ることができました。仲間の新たな一面に触れたり、集団としての力や課題を発見したりすることができた研修となりました。



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【平成29年度始業式・入学式】 4月7日(金)
 
 本年度の瑞陵中学校が始まりました。始業式・入学式ともに、全校生徒213名が一丸となって学校活動に取り組もうとする決意を感じさせる厳粛な式となりました。
 生徒会を中心とした、生徒主体に瑞陵中学校の発展につとめていく風土を大切に、様々な活動に挑戦していきたいと思います。
 本年度も、本校の教育活動や生徒の主体的な活動に、保護者。地域の皆様の温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


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